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熱帯魚の病気の治療薬

治療薬としての塩の効能や注意点

熱帯魚の治療には、専用の薬の他、『塩』を用いることがありますが、塩にはどのような効能があるのでしょうか?また、塩を使う場合の注意点なども確認しておきましょう。

ただし、私個人としては、専用の薬品やミネラル添加剤などが出ておりますので、そちらをおすすめします。

 

・新陳代謝を高める

熱帯魚の水槽に塩を入れることで熱帯魚の新陳代謝を高めます。それによって病気の抵抗力を高めます。

 

・ミネラル分の補給

熱帯魚にミネラルが不足している場合、塩を添加することでミネラルを補うことができます。

 

・バクテリア

バクテリアの多くが死んでしまう危険性があります。直接の飼育水槽への添加はやめたほうが良いでしょう

 

・病原菌

病原菌を殺すほどの濃度の塩を入れた場合、熱帯魚も死んでしまいます。病原菌を殺す目的というより、病気の進行を遅らせて自然治癒力で直す穂方といえるでしょう。

 

・塩の濃度は?

塩の濃度は1%程度でしょう。(1リットルにつき10グラム入れると1%です)

また、塩をいきなり1%入れるとショックで逆にストレスから病気が悪化してしまいます。3日程度かけて徐々に塩分濃度を高くしてください。


熱帯魚の治療薬

熱帯魚の治療薬

熱帯魚の病気の治療薬はいくつか出ています。

インターネットで薬の名前を調べてみれば購入することができると思います。

 

グリーンF

・対象となる病気

白点病、尾ぐされ病、水カビ病 など


ニューグリーンF

・対象となる病気

白点病、尾ぐされ病、水カビ病 など


グリーンF クリアー

・対象となる病気

白点病


グリーンF リキッド

・対象となる病気

白点病、尾ぐされ病、水カビ病 など


グリーンFゴールド顆粒

・対象となる病気

エロモナス病(シクリ病,鬱血病,赤斑病,ポップアイ) カラムナリス病(尾ぐされ病,ヒレぐされ病,口ぐされ病,パンダ病)


グリーンFゴールドリキッド

・対象となる病気

エロモナス病(シクリ病,鬱血病,赤斑病,ポップアイ) カラムナリス病(尾ぐされ病,ヒレぐされ病,口ぐされ病,パンダ病)、穴あき病


観パラD(旧パラザンD)

・対象となる病気

エロモナス病(シクリ病,鬱血病,赤斑病,ポップアイ) カラムナリス病(尾ぐされ病,ヒレぐされ病,口ぐされ病,パンダ病)、穴あき病


エルバージュエース

・対象となる病気

エロモナス病(シクリ病,鬱血病,赤斑病,ポップアイ) カラムナリス病(尾ぐされ病,ヒレぐされ病,口ぐされ病,パンダ病)、穴あき病


メチレンブルー水溶液

・対象となる病気

白点病、尾ぐされ病、水カビ病 など



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