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治療薬としての塩の効能や注意点

熱帯魚の治療には、専用の薬の他、『塩』を用いることがありますが、塩にはどのような効能があるのでしょうか?また、塩を使う場合の注意点なども確認しておきましょう。

ただし、私個人としては、専用の薬品やミネラル添加剤などが出ておりますので、そちらをおすすめします。

 

・新陳代謝を高める

熱帯魚の水槽に塩を入れることで熱帯魚の新陳代謝を高めます。それによって病気の抵抗力を高めます。

 

・ミネラル分の補給

熱帯魚にミネラルが不足している場合、塩を添加することでミネラルを補うことができます。

 

・バクテリア

バクテリアの多くが死んでしまう危険性があります。直接の飼育水槽への添加はやめたほうが良いでしょう

 

・病原菌

病原菌を殺すほどの濃度の塩を入れた場合、熱帯魚も死んでしまいます。病原菌を殺す目的というより、病気の進行を遅らせて自然治癒力で直す穂方といえるでしょう。

 

・塩の濃度は?

塩の濃度は1%程度でしょう。(1リットルにつき10グラム入れると1%です)

また、塩をいきなり1%入れるとショックで逆にストレスから病気が悪化してしまいます。3日程度かけて徐々に塩分濃度を高くしてください。


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