熱帯魚の飼い方、飼育方法、種類や病気、水草など、様々な熱帯魚に関する様々な情報をお届けするサイトです。

2010年5月

タイガーオトシン


ゼブラオトシン


ロイヤル・ファロウェラ


パラオトシン・マクリコーダ


パラオトシン・ノタータス


ボルケーノオトシン


パラオトシン・スピロソーマ

  001209012.jpg


白点病

0012100004.jpg白点病は体表やヒレなどに白い斑点ができる病気です。鰓などまで広がり呼吸が難しくなり、放っておくと死んでしまいます。

 

白点描は白点虫=イクチオフチリウスによって引き起こされます。この病気は非常に感染力が強いため、早期発見早期隔離が重要です。

 

なお、白点虫は高温に弱いとされていますので、ひとまず、塩を添加して水温を28~30度程度にして様子を見るという方法もあるようです。

 

・病気の症状と発見

体表やヒレに白い斑点ができる

・感染力

病原性で比較的強い

・治療方法

塩の添加と高水温の環境

薬浴

・薬浴に用いる薬品

グリーンF・ニューグリーンF・グリーンF クリアー・グリーンF リキッド・メチレンブルー水溶液・アグテン・トロピカルゴールド


尾ぐされ病

0012100005.jpg白点描と同様に熱帯魚の病気の代表ともいえる病気で、死亡原因の上位に来る病気と言えるでしょう。

この病気はフレキシバクター・カラムナリスという病原菌によって引き起こされます。

 

名前は異なりますが、口に感染すれば『口腐れ病』、鰓に感染すれば『エラ腐れ病』という風に言われます。いずれもフレキシバクター・カラムナリスによって引き起こされます。

ヒレの大きなグッピーやエンゼルフィッシュなどによくある病気といえるでしょう。

 

・病気の症状と発見

0012100006.jpg初期症状としてはヒレの外側がにごって見えるような感じになってきて、不自然な感じになってきます。他の魚から追いかけられて攻撃されていれば、すぐに隔離して様子を見て下さい。

 

・感染力

感染力が強く、進行も早い

 

・治療方法

隔離しての薬浴

 

・治療薬

グリーンFゴールド顆粒・グリーンFゴールドリキッド・観パラD(旧パラザンD)・エルバージュエースなど


水カビ病

0012100007.jpg水カビ病は、何らかの原因で傷口にサブロレグニアやアクリアなどのカビが生えてしまいます。

すぐに死ぬような病気ではありませんが、エラなどに感染すれば死にますので、早急に対処しましょう。

 

なお、通常生体にはカビは生えませんので、しっかりと濾過をされて綺麗な環境であれば発生しない病気です。この病気が発生した場合、水質に問題があると考えてよいでしょう。

 

・病気の症状と発見

0012100008.jpg傷口などに、白っぽいカビというか異物が付着する。白い線のようなものが見える場合もある

・感染力

さほど強くないが治療は隔離して行う

・治療方法

薬浴を2週間程度行う

・治療薬

グリーンF・ニューグリーンF・グリーンF リキッド・メチレンブルー水溶液・アグテン・トロピカルゴールド・ヒコサンなど



Page: 1 < 2 < 3  次の10件>>

サイト内検索


関連スポンサーPR情報

RSS2.0