熱帯魚飼育、これもあったほうが良いもの
上からあったほうが良いもの順に並べています。特に砂利、温度計は必須でしょう。
砂利(底床ソイル)
水槽の底にしいて水草を植えたり、水質を維持するのにほぼ必須のアイテムです。
最近では水の浄化能力や水草の生長に最適な様々なソイルが発売されています。これらは、天然の砂利とは違い、人工的に作られた(焼き物みたいな感じです、セラミック的なやつです)小さなボール状のもので、初心者でも水質管理がやりやすいです。
最初は熱帯魚ショップで、こういったソイルを購入することをおすすめします。普通の砂利より高めですが、ここは是非そろえておきたいものです。
温度計
いわずと知れた温度計。温度の確認をしてヒーターを調節しましょう。
ピンセット(大)
何でピンセット?と思う方も多いでしょうが、何かと便利なのがこのピンセット。長さ30cm程度の長めのものです。死んでしまった魚を除去したり、水草を植えたりと様々に活躍してくれます。
ネット
魚をすくったりするネットです。ピンセットでは取れないような水面のごみを取るのにも便利です。
フタ
水槽のふたです。セットのものは大体ついています。これもあったほうが便利です。水質管理のためにも蒸発を抑えたほうが良いです。
バックスクリーン
水槽の背後に付ける単色のシートです。私はそんなに必要ないと思います。昔はどんな水槽にもついていましたが、最近は水草を植えたりして、アクアリウムを作ることが主流なので、かえって邪魔になったりします。
なお、そのほかにも必要なものが様々あります。しかし最初はこんなもんでいいのでは無いでしょうか。
なお、水草を育てる場合は、簡単なものを除き、二酸化炭素CO2を添加することが必要で、そのための装置なども必要です。
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